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リビングの中央に、スツールが置かれている。
春の昼下がり、窓から伸びた日差しが床を横切っている。その光の先に、丸い座面が収まっている。
床に腰を下ろそうとする前、足元を確認する一拍があった。どこに重心を置くか、手をどこに添えるか。その判断が、動作の入り口で毎回挟まっていた。

artek スツール60は、スタッキングができる。使わない分は重ねて端に置いておき、必要なときに1脚だけ引き出す。引いた手が、そのまま座面の縁に移る。腰が、途中で止まらない。
日差しが床を移動している。スツールは、まだその位置にあります。
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この断面については、note に書きました。
https://note.com/ukuku0622/n/ndb0bc6da3872



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