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春の午後、キッチンに光が差し込んでいる。窓の外から風が入り、シンクの周辺の空気が揺れている。植物への水やりの前、蛇口の前に立った。ジョーロを持ち上げ、蛇口をひねる。
以前は、口の広い容器で水を受け、それを植木鉢の数だけ往復させていた。途中で水がこぼれ、蛇口に戻る動作が繰り返された。水やりの途中で、動線が一度切れた。

ホーズ ジョーロ ヘリテイジカン 1L は、プラスチック製で容量1Lの水やり用ジョーロだ。イギリス製で、グリーン・レッド・ダッグエッグブルーの3色展開がある。1Lという水量は、小〜中サイズの鉢であれば、シンクから離れたまま複数の鉢へ注ぎ続けられる量に収まっている。
春から秋にかけての昼、キッチンに置いた植物への水やりの前に使う。シンクで水を受け、そのまま窓際やカウンターへ移動する。
一度の注水で、必要な分が収まっている。蛇口に戻る動作が消えた。水を受ける体勢から、注ぐ体勢へ、ひとつの流れのまま移行している。キッチンでの往復が、そのまま消えている。
容量が大きいジョーロは、往復回数は減るが、水が満ちた状態での重さが手首にかかる。本製品は1Lという容量のため、満水でも持ち運びの動作が途中で止まりにくい。本体サイズが小さい分、シンクの端や窓際の隙間に置き場所が収まる。
水やりを終えたあと、シンクの端か窓際の定位置に戻す。蛇口の近くに置いておくと、次の水やりのとき取り出す動作だけで始まる。使用後に残水を出してから置く。
プラスチック製のため、直射日光が当たる場所に長期間置くと変形や変色が生じることがある。使用後は残水を出してから保管する。水やりの頻度が高い時期は、内部を乾いた状態に戻してから収納する。
シンクで水を受け、そのままカウンターを横切り、鉢に注ぐ。蛇口の前には、もう戻っていません。
この午後の断面を note に書きました。

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