コードレスふくらはぎケア(ヒーター付き)レビュー|50代の脚の重さを、巻くだけで溶かす小さな習慣

生活改善グッズ

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一日の終わり、脚だけが眠ってくれない

一日中デスクに向かって仕事をしている。
体は疲れているはずなのに、夜になると脚だけが妙に重い。

布団に入っても、足先が冷たくて落ち着かない。
ふくらはぎがパンパンで、どこか違和感が残る。

「マッサージに行くほどじゃないけど、このまま放っておくと翌朝がつらい」

50代になって増えたのは、この“ちょうど隙間”の疲れだと思う。


広島・宮島の弥山で、リカバリーの大切さを痛感した

先日、友人たちと広島へ行った。
宮島の弥山登頂に挑戦し、山頂まで登り切った。

スマホの歩数計を見たら、23,118歩

下山後、ふくらはぎが悲鳴を上げていた。

50代になると、「頑張れる」ことと「回復できる」ことは別だと、体が教えてくれる。

広島・宮島旅のしおりはこちらにまとめています

「あの時、これがあれば翌日がもっと楽だったな」

そう思ったのが、このコードレスふくらはぎケア(ヒーター付き)だった。


生活が軽くなる、3つの理由

① “ながら”の解放感

360度カバーのエアバッグ構造で、脚を包み込むように加圧してくれる。

何がいいかって、コードレスだということ。

  • テレビを見ながら
  • 本を読みながら
  • パソコン作業をしながら

ソファでも、デスクでも、ベッドでも。
場所を選ばずに使えるから、「ケアの時間を作る」必要がない。

1回の充電で約120分連続稼働するので、夜のリラックスタイムにちょうどいい。


② 温めることで、気持ちまで溶ける

このアイテムには3段階の温感機能がある。

  • 40℃(ほんのり温かい)
  • 45℃〜50℃(じんわり染みる)
  • 60℃(しっかり温める)

冬の夜、冷えた脚を温めるだけで、不思議と気持ちが落ち着く。

「温める」って、ケアの基本なんだと改めて感じた。

加圧だけじゃなくて、温熱があることで、脚だけじゃなくて心まで緩む感覚がある。

冬は血流が落ちて、ふくらはぎの”むくみ”が気になりやすいけれど、温めるだけでスッと軽くなる瞬間がある。


③ 巻くだけで、”放っておかない仕組み”ができる

自分で揉むのは、正直めんどくさい。
続かない。

でもこれは、巻いてスイッチを押すだけ

3種類の加圧モード3段階の強さ調節があるから、その日の疲れ具合に合わせて調整できる。

15分 or 20分の自動オフタイマー付きだから、そのまま寝落ちしても安心。

「ケアしなきゃ」じゃなくて、「巻いておくか」くらいの気軽さ。

50代のセルフケアって、仕組み化が大事だと思う。


正直に言うと、ここは注意したい

強さMAXは、人によっては圧が強すぎるかもしれない。

僕も最初、「しっかり効かせたい」と思って強めに設定したら、ちょっと締め付けが気になった。

まずは弱から始めて、様子を見るのがおすすめ。

リラックス重視なら、温熱メインで、加圧は控えめにするのもいい。


これは、翌朝への”小さなしおり”

このコードレスふくらはぎケアは、魔法の道具じゃない。

でも、翌朝の脚の軽さ心の余裕を作ってくれる。

「今日も一日、よく頑張ったな」

そう自分に声をかけるように、脚を巻いて温める。

それだけで、明日がちょっとだけ楽になる。


実は今度、友人たちと日光へ行く予定がある。

東照宮の階段、きっとまた脚がパンパンになると思う。

でも今回は、このふくらはぎケアを持っていく。

旅の夜、宿で脚を巻いて温める。

それが、翌日を楽しむための準備になる。

50代の旅は、リカバリーも含めて旅なんだと、最近そう思う。


・夜になると脚が重くなる
・冷えやすい
・マッサージに行くほどではない

そんな”隙間の疲れ”を抱えている人には、ちょうどいい相棒になると思う。


※このコードレスふくらはぎケアは医療機器ではなく、家庭用の運動補助器です。


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